| 今回のみどころ

今、最も注目を集めているキーワード『WEB2.0』
アメリカでは、一足先にブレイクしており30万円のセミナーに800人が集まったそうです
さて、そんなWEB2.0日本でもかなり耳にするようになったことで
ご存知の方も多いと思いますがそのキーワードをそのまま社名に
してしまった会社があります
そう、株式会社WEB2.0という会社 http://www.webtwo.co.jp/
デジタルガレージのグループ会社で、11月に設立した
新しい会社です
何をやっていこうとしているかの全容はまだ明らかにしていません?が、技術統括マネージャーとして、WEB2.0を語らせたらこの会社のこの人しかいないという逸材にお話を聞きます
佐藤匡彦氏、今月第2子が誕生しノリノリのご様子ですが、
技術出身で、これだけ一般人に配慮をした話ができる人は
ネット業界でも少なく、そのヒューマンインターフェース
には驚かされます
そのいい例として、株式会社WEB2.0のホームページは
佐藤氏のデザインとのことで、ほのぼの系というか
軟らかい印象のページです
佐藤氏といえば、ブログ検索のテクノラティの元社員(現在も一部兼務)
であったり、FBS(フィードビジネスシンジケーション)のメンバーとしても活躍されています
また、自身のブログ http://masahikosatoh.com/tags/web20/web20_6/
やITmediaのブログにも投稿されています
Web1.5
http://blogs.itmedia.co.jp/web15/
元々は、ティムオライリーが唱えたWEB2.0ですが、いまだその定義はしっかりできてなく、定義さえないという人がいるくらいです
しかし、漠然とWEBの新時代としてその注目度は高く、インタラクティブ性が増したことや、HTMLからXMLに変遷してきたこと、データベースの重要性などなど、その例としては日々話題に事欠かない状況となっています
しかし、一口で語るにはまだまだ難しいという前提から、今回佐藤氏には
“60分で理解するWEB2.0”という題目で、途中ワークショップ的な部分も取り入れながら楽しいWEB2.0研究をしたいと思います
最近のEビジネス研究会はアットホーム感が増し、セミナー後のパーティーでは非常に盛り上がるシーンと、そこでの出会いが良いシナジー効果を出しているという声を耳にします
当日は、質問時間をいつもより多く設け、新世代のネットビジネスがどうなって行くのか、徹底研究します
持ち物=WEB2.0に関する質問事項1コ
( 代表理事 木村 誠 )
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