| Q1 |
モバイルサイトでもPCと同じようにスパムが現れると思われますが、いつ位にフィルターがかかると予測されていますか?
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| A1 |
現在、Googleアドセンスでは実際にはあまりマッチしていない広告も出てきます。つまり、サイトの中をあまり正確に読んでいないようです。今はページの中で、キーワードを連呼しているだけの意味のないページも検索上位に存在するのですが、検索エンジンの性能が上がるにつれて、それももうすぐ排除されていくでしょう。
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| Q2 |
Googleモバイルにサイト登録を行うためのポイントはありますか?
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| A2 |
まず、サイトマップの設置から試されるのがいいと思います。また、頻繁にクローラが回っているサイトからリンクを張るとクローラが来やすくなると思います。
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| Q3 |
モバイルSEO対策の、費用対効果についての考え方を教えてください。
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| A3 |
費用対効果について簡単にお話ししますと、公式サイトでは内部対策を強化することです。大きなショップ等ですとたくさんのキーワードに対して対策をするといった強化が有効です。小さなサイト、売上が300〜400万くらいのものだとしますと、費用を最小限に抑えて、大きなキーワードを狙います。美容系のキーワードなどでは、大きなキーワード1つでアクセスが変わりますから、内部・外部合わせて対策をします。ドメインに関しては、Yahoo!モバイルでは同一ドメインのものが複数入ってしまうようなこともあり、Googleはそれを問題視しています。別々のテーマであれば別々のドメインのサイトを作るのが良いでしょう。サブドメインはGoogleの場合同一ドメインとみなしていないので、サブドメインは使えます。
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| Q4 |
タイトルやメタタグについて、携帯サイトの場合、文字数の制限があったり、キャリア別に対策が異なるのでしょうか? また、PCからモバイルへのリンクは、サブドメインであっても有効でしょうか?
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| A4 |
タイトルに関しては、モバイルの場合は表示の制約があるので12文字程度です。そのため、タイトルにたくさんのキーワードを入れることはできません。なお、キャリア別には分ける必要はありません。
モバイルサイトを作る場合、モバイルから来る場合は自動的にモバイルサイトに誘導させます。モバイルのクローラも、同じように誘導してモバイルサイトとして認識させることができます。PCからモバイルへのリンクはサブドメインでも有効ですが、同じサーバ内に置くほうが効果が高いです。そういう意味では、○○○.jp/mのように設置するほうが効果が高いといえます。
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