『「ワンセグ」サービスにより親和性の増す テレビとケータイの関係』 〜4月にスタートする通信と放送の融合による
モバイルの展開〜
今回のみどころ 最近よく耳にするようになった 『ワンセグ』 というキーワード、その意味をご存知でしょうか? これまで家にいて見ていたテレビ番組を、ケータイなどにより外出先でも見ることができるというユビキタス時代に則した通信と放送の融合サービスのひとつです。 『ワンセグ』=(1セグメント放送)は、地上波デジタルテレビ放送を携帯などで見られる新しいサービスです。http://www.d-pa.org/information/pdf/information_05092704.pdf(地上デジタル放送推進協会) 昨年から、通信と放送の融合という話題はメディアでもよく取り上げられました。 IT企業が、テレビ局をM&Aするといった類の話題は、昨年Eビジネス研究所がリサーチ した「2005年度Eビジネス重大ニュース」 http://www.e-labo.net/keyword.html でも上位を独占しました。 さて、今回Eビジネスマイスターとしてお越しいただく株式会社インデックスの取締役メディア・ソリューション局長の大森洋三氏は、実は、2回目の講演になります。 遡ること2003年12月、地上波デジタル放送は関東圏・中京圏・近畿圏の三大都市圏で限定的にスタートしたのでした。そのサービスが始まる直前の2003年11月 『デジタル地上波と携帯電話の双方向コミュニケーションによる、新たなビジネスモデルとは』 http://www.e-labo.net/seminar31.html でお越しいただいたのが1回目です。 その時は、テレビを見ながらショッピングができるなどという画期的なサービスが話題になりました。 そして、今回約2年4ヶ月後となる2006年4月からその他地域で地上波デジタル放送のサービスが開始されることになり、『ワンセグ』 と合わせて、ケータイに関するビジネスの発展についてをお話していただくことになっております。 特に、大森氏の特徴としてテレビ局などの大手メディアから億単位の出資の話をバシバシ決めるという凄腕 (企画を金に変える) を持っており、当時、インデックスに執行役員で入社されてからも、あっという間に実績を挙げられ昨年11月に取締役に就任さ れていました。また、そのような営業面での力量は世間一般にも広く知れ渡っており、 ダイヤモンド社が選出する日本の営業40人に選ばれていたりもします。 好調なインデックス社において、乗りに乗っている大森氏からワンセグを通して、Eビジネスの成功について、ケータイビジネスおよびメディアビジネスの将来についてお話をお伺いしたいと思います。 ( 代表理事 木村 誠 )
ちよだプラットフォームスクウェア 5F (地 図) ※会場が変わっています。
〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3-21 ○東西線 竹橋駅 3b KKRホテル東京玄関前出口 徒歩5分 ○三田線 神保町駅 A8出口 徒歩10分 ○新宿線 神保町駅 A8出口 徒歩10分 ○半蔵門線 神保町駅 A8出口 徒歩10分