| Q1 |
プロフの登録者はネット経由で入ってくるのですか、それともリアルの場で友人経由なのでしょうか?
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| A1 |
どちらの使われ方も多いですが、クラスぐるみで使っているところが多いです。クラスの何人かが始めると、プロフを作っていないと恥ずかしいということになるのでしょう。友人経由といっても、学校の教室の中というくらいのリアル感だと思われます。
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| Q2 |
男性ユーザが少ない理由をどう分析されていますか?
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| A2 |
女子高生の口コミで広がったサービスだからというのが一番の原因だと考えています。例えば、プリクラの普及と同じです。現在は、女子高生にフィットしたコンテンツであると言えるでしょう。
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| Q3 |
前略プロフの今のような成功を想定されていましたか?
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| A3 |
いわゆる、狙ったコンテンツはありません。もともとアクセス解析ツールのオプションサービスだったので、始めた2000年2002年にはここまで広がるとは予測していませんでした。利用者の広がりを見ながら、少しずつカスタマイズして現在に至っています。
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| Q4 |
トラブルを発見する方法はユーザの通報なのでしょうか、パトロールなのでしょうか?
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| A4 |
コミュニティサービスは運営するスタンスが重要です。サービスによって、すべて対応レベルが異なります。公的なサービスであればすべての書き込みをチェックして、厳密なチェック体制を敷いています。プロフは通報による割合のほうが多いです。20名体制でチェックをしていますが、トラフィックが多いため、全てをパトロールすることは困難です。
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| Q5 |
前略プロフは高校生ユーザが多いとのことですが、高校を卒業した後、20代になっても使ってもらう施策はありますか?
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| A5 |
ユーザは成長していきますから、ケータイを卒業したらPCのSNS、疲れたら2ちゃんねるのようなコミュニティに移っていくというのが一般的ではないでしょうか。前略プロフ単体を見ると、何十年も使い続けるとは考えにくいです。前略プロフから他のサービスへの橋渡しを充実させ、彼らの成長に合わせたサービスを用意する方向性を考えています。
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